ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 7月の草花 > タケニグサ

【 草花の諸データ 】

【科名】
ケシ科
【和名・別名】
竹似草/別名チャンパギク Macleaya cordata
【撮影日時】
2016年7月15日(金)/13時41分〜13時44分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市安城大野林道沿い
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

西之表市安城大野林道沿いに生えているタケニグサです。少し湿っぽい場所で、生えている大型の植物です。

背丈は1.5メートル以上、葉は大きいもので、直径20センチ以上、大きく裂があります。背丈の7割くらいから色が変わっていますが、豆状のものが多数ついています。

全般的に、白っぽく見えます。種子島では、山深い場所で見かけるタケニグサです。写真でその様子が分かると思います。

タケニグサは、有毒植物とされています。ご注意ください。

タケニグサの花期は、7〜8月です。里山の林道沿いに生える多年草です。背丈は、1メートルを超える大型の植物です。

タケニグサの葉

タケニグサの葉を真上から撮影したものです。葉の長さは25センチ前後です。菊の葉のように大きく裂けているのが特徴です。

タケニグサの花

茎の先端部に白い花を多数つけています。一部は、綿状になっているのもあります。

タケニグサ
タケニグサの茎と枝

タケニグサの茎と枝を撮影したものです。全般的に白い粉状になっています。は通常蜜に群生します。白い花びらに見えるのは、総苞片といわれるものです。日当たりの悪い、少し湿地帯に生えます。

2013.12.21〜