ハルシャギク

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ハルシャギク
【科名】
キク科
【和名・別名】
別名ジャノメソウ
【撮影日時】
2011年7月2日(土)/9時36分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西城ノ浜海岸付近
【写真情報】
画像サイズ[@59.1KB、A18.9KB、B33.1KB]、カメラ[Nikon D300+C-PL(W)]
【名前の由来】
***
【コメント】
城ノ浜海岸に群生しているハルシャギクです。ハルシャギクの原産地は、北アメリカといわれています。黄色と濃い紅色の鮮やかな花びらで、夏に開花します。花びらの直径は2〜5センチ前後です。花びらが反り返っているのが特徴です。
最近、種子島でもハルシャギクの異常繁殖が目立つようになってきました。やがて、オオキンケイギクのように大繁殖する恐れも出てきています。自治体にとっては、厄介な植物でもあります。
蛇の目模様に見えるハルシャギクの花びら ハルシャギクの花びらは、蛇の目模様に見えることからジャノメソウとも呼んでいます。<--- 2011年7月2日(土)/9時38分写す... at D300
付近一帯に群生しているハルシャギクです。その群れに思わずため息が出てしまいます。背の低いものから大型まで生えています。<--- 2011年7月2日(土)/9時37分写す... at D300 海岸付近に群生したハルシャギク
2013.12.15〜