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【科名】>
イネ科
【和名・別名】
髢草 Agropyron tsukushiense var. transiens
【撮影日時】
2017年4月5日(水)/11時18分〜11時26分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田中之町道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
カモジグサは、道端、畑の土手付近に生える多年草です。日本には、古代農耕(ムギ栽培)栽培とともに渡来したといわれ、史前帰化植物の一つとされています。
日本全土に分布するとされています。やや大型の穂状植物です。
カモジグサ

カモジグサの開花時期は、通常5〜7月です。場所によっては、4月に開花します。高さは、80センチ前後が多いです。

カモジグサ穂状花序

花序の長さは、15〜25センチです。小穂は、2.5センチ以下です。穂状花序は、垂れ下がっています。

カモジグサ根元

根元付近を撮影したものです。中心部から放射状に上に伸びています。根元付近の茎は、暗い褐色を帯びています。

カモジグサ茎・葉・穂状花序

畑の土手付近で隙間もないほどに群生しています。葉の長さは13〜25センチ、幅は1センチ以下の線形です。

カモジグサ穂状花序の出始め

写真は、穂状花序が出始めの状況です。すでに5センチ以上伸びています。色は黒紫色になっています。

2013.12.17〜