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  4. ムラサキケマン
【科名】
ケシ科
【和名・別名】
紫華鬘/別名ヤブケマン
【撮影日時】
2011年3月19日/15時14分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田中之町、現和下之町市道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
ムラサキケマンは日当たりが悪く、水気の多いところに生える2年草です。
花びらが奇妙で、口を大きく開けたような感じで咲いています。不思議な雰囲気のある草花です。色は赤紫色をしています。背丈は20〜30センチくらいです。
ムラサキケマン

ムラサキケマンの開花時期は、通常4〜6月です。暖地種子島では、これより早めに花を咲かせます。背丈は、20〜30センチです。

ムラサキケマン花

日陰の道端で群れて咲いています。茎の先端部に総状花をつけます。【平成21年3月7日撮影】

ムラサキケマン群生

葉は、2つくらい大きく切れ込み、不揃いの鋸歯ができています。【平成24年3月18日撮影】

ムラサキケマンの群生

茎は、全般的に褐色を帯びています。茎や枝には、毛は生えていません。【平成24年3月18日撮影】

ムラサキケマン多数の花

ヤブケマン(薮華鬘)ともいわれています。古い時代に中国から渡来したとされています。【平成24年3月18日撮影】

2013.12.18〜