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  4. コシダ
【科名】
ウラジロ科
【和名・別名】
小羊歯 Dicranopteris linearis
【撮影日時】
2015年4月13日(月)/12時29〜34分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町上中永谷山道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
種子島の山間部の道沿いで、コシダが一斉に新芽を出してきます。ウラジロに比べ葉がかなり小さいです。ウラジロとの違いは、新芽のときに茶色になっていることです。
コシダは、一般的に山間部の乾燥した土手付近で生えています。種子島でも多く見かけるコシダです。
コシダ

コシダは、場所によっては、大きな群れをなすことがあります。V字の枝分かれが特徴です。

コシダ新芽

コシダの新芽です。斜め上に開きのこぎり状の葉をつけていきます。

コシダノコギリ状の葉

コシダのやや成長した段階です。葉がのこぎり状になっています。コシダでも枝分かれが2段のものです。

コシダ真上から撮影

コシダを真上から写したものです。場所によっては、密生して生えていることもあります。乾燥した道沿いで見かけます。

コシダY字

コシダのY字が並んだ状況です。若芽の時は不思議な面白さがありますね。

平成25年5月3日(金)、西之表市住吉、古田で撮影したコシダの動画です。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
種子島の里山野道に生えるシダ類:コシダ Dicranopteris linearis

2013.12.17〜