1. ふるさと種子島>
  2. 四季折々の草花>
  3. 3月の草花>
  4. コケリンドウ
【科名】
リンドウ科
【和名・別名】
苔竜胆 Gentiana squarrosa
【撮影日時】
2013年3月25日(土)/10時35分〜14時03分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城本立県農業開発総合センター熊毛支場内、安納正助道沿い
【名前の由来】
花を出す前の新葉の模様が苔のように見えるため
【コメント】
コケリンドウは、一般的に日当たりのよい場所に生えています。種子島では、海岸のすぐ近くでも見ることができます。
花びらは小さいですが、紫色でほんとうにきれいな草花です。薄紫の花びらと、中心部の黄色がいいですね。
花びらの直径は、1.5〜2センチ前後です。茎は数本の枝に花びらが数個つきます。
コケリンドウ

コケリンドウの花期は、3〜5月です。種子島では、海岸付近の広場、道端の土手付近で群生しています。

コケリンドウ多数の花

開花時の高さは、5〜10センチ前後です。写真では、花の数は22個です。

コケリンドウ白い花びら

写真は、白っぽいコケリンドウです。無数の中には、こんなものもあるんですね。

コケリンドウ群生

海岸付近のコケリンドウの群生です。周辺一帯群生しており、その姿に圧倒されてしまいます。

コケリンドウ多数の花

背丈は、5〜10センチほどです。茎は茶色を帯びています。表面は、ごく短い毛に覆われています。

2013.12.17〜