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【科名】>
シソ科
【和名・別名】
金瘡小草/別名ジゴクノカマノフタ Ajuga
【撮影日時】
2017年3月28日(火)/15時02分〜15時11分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市住吉農道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
キランソウは、通常、畑の傾斜した土手付近で生えている多年草です。
地面にしっかり張り付いているのでそれが名前の由来にもなっています。写真でも分かるとおり花びらが大きく口を開けたような感じで咲いています。
また、葉は乾燥させて薬として利用されています。別名地獄の釜の蓋といわれるように病人を回復させる意味があるとされています。
一般的に日当たりのよい場所に咲き、地面が少し固いところに生息しています。
【注意】文中の数値は、撮影時の実測値です。
キランソウ

キランソウは、畑の土手の傾斜している場所で生えていることが多いです。開花時期は、3〜5月です。高さは、10センチ以内です。

キランソウ花

葉腋から花をつけ、大きさは、楯横1センチです。花の色は、濃い紫色です。

キランソウ茎・葉

キランソウの茎は赤みを帯びており、直径は約2ミリです。そして、茎や葉には、多くの白い毛が生えています。

キランソウ

生えている範囲は、約20センチ四方です。葉は、丸みのある大きな鋸歯があります。長さは、4〜6センチです。

キランソウ群生

道沿いの土手付近でグループを成してやや群生しています。

2013.12.17〜