タチツボスミレ

ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > タチツボスミレ

タチツボスミレ
【科名】
スミレ科
【和名・別名】
立坪菫
【撮影日時】
2009年4月11日/10時01分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立山市道沿い
【写真情報】
画像サイズ[45.5KB]、カメラ[OLYMPUS E-510]
【名前の由来】
***
【コメント】
草花もようやく、長い冬眠から目覚めてきます。初春の道端を飾る花といえばスミレです。種子島では、3月中旬ごろからタチツボスミレが咲きほこってきます。群れて咲いてる様子は、たいへんきれいです。タチツボスミレは、日本中で見れる代表的なスミレです。場所を選ばずどこでも咲いています。スミレも大変きれいなのですが、花びらが薄いため風にあおられ、見栄えのいい形の整った花が少ないことです。したがって、花はたくさん咲いていますが、形のいい花びらを捜すのに苦労します。写真のスミレは、葉は鮮やかな緑色、花は鮮やかな薄紫色でごく自然な光景です。葉はハート型で鋸歯があります。
2013.12.21〜