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草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
スミレ科スミレ属の多年草
【 和名・別名・学名 】
立坪菫、Viola grypoceras
【 撮影日時 】
2017(平成29)年3月18日/9時34分〜9時38分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市現和西俣道沿い、岳之田農道沿い
【名前の由来】
***

生態状況

タチツボスミレは、人家付近の薮、道端、山間部の道沿いや土手付近に生える多年草です。
種子島では、3月中旬ごろからタチツボスミレが咲きほこってきます。群れて咲いてる様子は、たいへんきれいです。
葉は鮮やかな緑色、花は鮮やかな薄紫色でごく自然な光景です。葉はハート型で鋸歯があります。

  • タチツボスミレ
    タチツボスミレの開花時期は、通常4〜5月です。暖地種子島では、それより早めに開花します。高さは、10センチほどです。
  • タチツボスミレの花
    タチツボスミレの花は、通常薄紫色です。花びらは、5枚で長さは、8〜12ミリです。
  • タチツボスミレの葉・つぼみ
    タチツボスミレの葉は、ハート形です。葉の大きさは2センチほどです。開花が終わると、葉はこれより大きくなるという。
  • タチツボスミレの群生
    場所によっては、グループを成して群生していることもあります。【平成29年3月22日撮影】
  • タチツボスミレの群生
    スミレの中で最もポピュラーなものです。道沿い、薮の中、やや湿っぽい場所ならどこでも咲いています。

令和3年3月18日(木)、西之表市現和下之町石堂線で取材した早春に淡い紫色の花を咲かせたスミレ科スミレ属の多年草タチツボスミレの開花風景を紹介しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
タチツボスミレ 早春のころ淡い紫色の花を咲かせた開花風景〜種子島の自然

2013.12.21〜