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  4. シロバナタンポポ
【科名】
キク科
【和名・別名】
白花蒲公英 Taraxacum albidum
【撮影日時】
2017年3月3日(金)/11時27分〜11時36分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和田之脇台地道沿い
【名前の由来】
花の色が白いため付けられています。
【コメント】
タンポポは春を代表する草花です。タンポポは一般的には黄色の花が多いのですが、白いタンポポもあります。
一般的に西日本で多いといわれています。シロバナタンポポは、種子島でもたくさん咲いています。
田んぼや畑の土手付近でよく見かけます。花びらも枚数が多く、それぞれが独立しています。程良い間隔で咲いており、大変きれいなタンポポです。
シロバナタンポポ

シロバナタンポポの花期は、通常、4〜5月とされています。種子島は暖地なので、これより早めに開花しています。高さは、25〜48センチです。

岩場に咲いたシロバナタンポポ

花の直径は、3〜5センチです。中心付近は、黄色く染まっています。

頭花シロバナタンポポ

すでに綿状になっています。通常、わたぼうしといわれています。

シロバナタンポポの群生

写真は、総苞です。高さは3.2センチ、直径は、1.8〜2センチです。花径は、高いもので48センチ、直径は5〜8ミリです。

岩場に群れて咲いているシロバナタンポポ

写真のシロバナタンポポは、日当たりのよい畑の土手付近のものです。どこでも咲いているということはなく、少し固い場所で見かけます。

2013.12.21〜