ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 3月の草花 > カタバミ

【 草花の諸データ 】

【科名】
カタバミ科
【和名・別名】
酢漿草、片喰、傍食/Oxalis corniculata
【撮影日時】
2007年3月31日/10時04分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城桃園道沿い
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

カタバミは、一年中咲いていて季節感がありません。場所を問わず、あらゆる場所で咲いています。

もちろん海岸沿いでも咲いています。ほんとうに丈夫な草花です。

花の直径は1〜2センチ前後です。鮮やかな黄色が人目につきます。仲間同士群れて咲いています。

近くで見ると花並びがいいですよ。真冬でもたくさん見ることができます。

カタバミの開花時期は、5〜8月です。暖地種子島では、ほぼ通年花を見かけます。道端で普通に見かける丈夫な草花です。

カタバミの淡い緑色の小さい花

カタバミの背丈は、10〜20センチほどです。幅7〜8ミリ前後の花びらを5枚つけています。【平成18年3月21日撮影】

カタバミの先端部

カタバミは、ムギ栽培の伝播とともに渡来した史前帰化植物です。【平成18年3月21日撮影】

カタバミ
カタバミの群生

場所によっては、カタバミの群生が見られます。海岸付近でも咲いています。

2013.12.17〜