ウラジロ

ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > ウラジロ

春の翼を広げたような格好をしたウラジロ
【科名】
ウラジロ科
【和名・別名】
裏白
【撮影日時】
2010年4月28日/17時23分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市安城・古田番屋峯市道沿い・下西池野農道沿い
【写真情報】
画像サイズ[@71.6KB、A27.6KB、B24.2KB]、カメラ[Nikon D300、BNikon D300+TAMRON 90mm MACRO]
【名前の由来】
***
【コメント】
種子島のシダ類の中で、最もポピュラーなものが、このウラジロです。山間部の道沿いで多く見かけます。春になると、一斉に新芽を出し、翼を広げたような格好になってきます。ハングライダーの形に見えてきます。
写真二枚目は、ぜんまい状のウラジロです。新芽のぜんまいで遊んだものです。ウラジロで思い出すのは、何と言っても「ハシ」です。小さい頃、山の中での生活で、ウラジロで作ったハシを使っていました。なつかしさを思い出させてくれるウラジロです。
ウラジロは縁起物として扱われ、特に正月の飾り物に使われます。
ウラジロのぜんまい状の新芽 ウラジロの新芽です。ウラジロの由来は、葉の裏が白いことで名前が付けられています。初春の雑木林で、ぜんまい状の新芽を楽しめます。
これより更に大きくなると、上の写真のごとく直線状に成長します。<--- 2011年3月19日/11時36分写す... at D300
山間部の道沿いや農道沿いで、少し乾燥した土手沿いで見かけるウラジロです。春先に一斉に枝を伸ばす頃には、翼を広げている様子は戦闘隊などに見えてきます。<--- 2011年5月4日(水)/9時27分写す... at D300 初夏に撮影したウラジロの若い枝
2013.12.15〜