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草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
アヤメ科グラジオラス属の植物
【 和名・別名・学名 】
別名/唐菖蒲・阿蘭陀菖蒲、Gladiolus
【 撮影日時 】
2017年(平成29年)5月23日(火)/9時10分〜9時36分
【 撮影場所 】
鹿児島県熊毛郡南種子町下中夏田、茎永宮瀬川土手付近
【名前の由来】
***

生態状況

グラジオラスの原産地は、南アフリカといわれています。日本には明治時代に輸入され、栽培が開始されたとされます。
今では、栽培品種のものが野生化して、畑、水田、道端などいたるところで生えています。
背丈が高いので遠くからでもすぐ目に付く花です。オレンジと黄色の色合いが本当に素敵です。子供の頃、花を取って蜜を吸っていたものです。

  • グラジオラス
    グラジオラスの開花時期は、4〜8月です。高さは、60〜90センチです。通常は、畑の土手、川岸の土手、道端の草地で生えています。
  • グラジオラス花
    花の数は、11〜16個つけています。下から最初花を咲かせます。
  • グラジオラス根元・茎
    グラジオラスの茎を写したものです。線形の細長い葉は、縁取りが黒くなっているのが特徴です。縦の筋も何本か見えています。
  • グラジオラス
    川沿いの土手付近で生えているものです。ほとんど群生することはなく、1本あるいは、まばらに生えていることが多いです。
  • グラジオラス
    畑の土手付近で生えているものです。株が連なると見ごたえがあります。
2013.12.17〜