コウホネ

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コウホネ
【科名】
スイレン科
【和名・別名】
河骨
【撮影日時】
2010年5月2日/12時27分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町茎永宮瀬川支流
【写真情報】
画像サイズ[@57.7KB、A26.2KB、B24.3KB]、カメラ[ABNikon D300+C-PL(W)]
【名前の由来】
根茎の内部は白く、乾燥したものは動物の骨に似ているので、川の中にある骨というところから名前が付けられています。
【コメント】
コウホネは、川底に根付いています。川の流れに丈夫なように茎が大変太いのです。種子島のコウホネは、最南端に自生しており、大変貴重な植物です。コウホネは、今絶滅がとても心配されています。おそらく、種子島では、ここ茎永以外には生息していないのではないかと思います。大変貴重な植物が、茎永の宮瀬川支流にあります。茎永の交番近くの交差点付近の川です。
コウホネ 8月になると、コウホネが鮮やかな葉と花を咲かせてくれます。水辺の植物は、夏になると活発になるんですね。<--- 2011年8月5日(月)/15時18分写す... at D300
花は少ないけれど、鮮やかな葉の緑が素敵です。狭い区域ですが、密集しています。コウホネの見ごろです。<--- 2011年8月15日(月)/15時20分写す... at D300 コウホネ
2013.12.17〜