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  4. チチコグサ
【科名】
キク科
【和名・別名】
父子草 Gnaphalium japonicum
【撮影日時】
2017年5月2日(火)/13時50分〜13時59分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西鞍勇道沿い
【名前の由来】
ハハコグサの対してつけられています。
【コメント】
道端、野原、畑の土手付近に生える高さ12〜20センチの多年草です。
日本全土に分布するという。
チチコグサ

チチコグサの開花時期は、5〜10月です。花期の長い草花です。高さは、ほとんど20センチ以下です。

チチコグサ頭花

茎の先端部に頭花をつけます。頭花の大きさは、1.0〜1.3センチの球形状です。すでに冠毛もあります。

チチコグサ根元・葉・茎

根元を撮影したものです。葉は放射状に出ています。茎は、水平に伸びて、頭花が斜上しています。葉の大きさは、長さ2〜2.5センチで、幅は3〜4ミリです。

チチコグサ根元・茎・葉

茎や葉には、薄い綿毛が生えており、全体的に白っぽくなっています。

チチコグサ群生

場所によっては、群生していることが多いです。全体的に白い綿毛が多くあります。それが白っぽく見えます。

2013.12.21〜