ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > クララ

【 草花の諸データ 】

【科名】
マメ科
【和名・別名】
クサエンジュ
【撮影日時】
2015年5月17日(日)/10時26〜46分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町納官宝来道沿い
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

クララはあまり見かける機会が少ない草花です。場所が限られているかもしれません。中種子町大平の県道沿いで、花を咲かせています。

しかし、開花時期はすでに過ぎています。咲きはじめは、黄色の花びらですが、次第に黄褐色に変わっていきます。花びらが穂状になっているのが特徴です。

クララは有毒植物なので、十分ご注意ください。

クララの開花時期は、4〜6月です。種子島でもあまり見かける機会のないクララです。

クララの互生の葉

写真は、クララの互生の葉です。小葉は、2〜3センチの奇数羽状複葉です。

クララの花

写真は、クララの花です。花びらの先端は、口を大きく開けたような感じになっています。次第に実が熟してきます。

クララ
クララの花

クララは、全草有毒です。根は、生薬として利用されています。何かと役に立っている草花です。クララは、鹿児島県では準絶滅危惧植物に指定されています。

2013.12.17〜