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  4. ノアサガオ
【科名】
ヒルガオ科
【和名・別名】
野朝顔
【撮影日時】
2016年5月26日(木)/10時41分〜10時48分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和庄司浦・国上中目
【名前の由来】
***
【コメント】
ノアサガオは、いつでもどこでも咲いているので、季節感を感じさせてくれません。全般的に、日当たりのいい道端や海岸付近でよく見かけます。
ノアサガオは、午前中は紫色をしていますが、午後になってくると次第にピンク色に変わってきます。時間の経過によって、花の色が変化します。
また、花の中心部が光っているみたいで、近くで見ると大変鮮やかです。
種子島では、たくさんの野あさがおを見ることができます。そして、野あさがお写真館を設置し、各地のノアサガオを紹介しています。
ノアサガオ

ノアサガオの花期は、6〜10月とされています。暖地種子島では、ほぼ通年花を見かけます。特に海岸に近い場所で、大群生していることが多いです。

ノアサガオ花

写真のノアサガオは、午前中に撮影したもので、青紫色になっています。花の直径は、6センチ前後です。

ノアサガオ群生

人家近くで群生することもあります。通常、種子島で見れる野あさがおです。場所によっては、これより薄い水色のものも見られます。

ノアサガオ群生

ノアサガオの葉は、ややハート形になっています。葉の裏面や柄は、毛が密生しています。【平成28年5月18日撮影】

ノアサガオ

午前中は、花の色は青ですが、午後になると青から赤へと変化します。【平成22年5月3日撮影】

2021(令和3)年6年17・18日(木・金)、西之表市県道581号線寺之門、中目大久保線、深川下石寺線、中種子町坂元牧川線、南種子町県道75号線下西目、中種子町広ヶ野原尾線、県道76号千二十番で取材した梅雨時期に、ほかの樹木などに絡みつき、淡青色、淡紫色の漏斗形の花を咲かせたヒルガオ科サツマイモ属の多年草ノアサガオの開花風景を紹介しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
ノアサガオ 梅雨時期に漏斗形で淡紫色・淡青色の花を咲かせた開花風景〜種子島の自然

2020令和2年5年9日(土)、種子島の海岸付近でほかの樹木などに絡みつき、群生して咲き乱れるノアサガオの風景を紹介しています。この動画の中には、西之表市現和田之脇、庄司浦、安納漁港付近、伊関浜脇海岸付近、国上湊、久保田地区での開花風景を収録しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
ノアサガオ 海岸付近で群生し咲き乱れる風景〜種子島の自然

2013.12.19〜