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  4. マメグンバイナズナ
【科名】
アブラナ科
【和名・別名】
豆軍配薺 Lepidium virginicum
【撮影日時】
2017年5月30日(火)/15時57分〜16時09分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西川迎道沿い
【名前の由来】
グンバイナズナより果実が小さいことによります。
【コメント】
マメグンバイナズナは、日当たりのよい道端の土手付近に生える北アメリカ原産の帰化植物で越年草です。
日本各地に分布するとされています。
マメグンバイナズナ

開花時期は、4〜6月です。高さは、40〜82センチです。写真のものは、畑の土手付近のものです。

マメグンバイナズナ茎・総状花序

茎は、よく枝分かれして、その先端部に総状花序を出して、直径約3ミリの4弁花を多数つけます。

マメグンバイナズナ茎・葉

葉は、長さ1.8〜6センチで、幅は1.5〜10ミリの披針形です。また、縁には、鋸歯があります。根元に近い葉は、茶色に変色敷かれています。

マメグンバイナズナ花・果実

道端の花壇などで多く見られる2年草です。茎からよく分岐した枝先に多くの円形の扁平な果実をつけます。

マメグンバイナズナ群生

土手付近で、群生することもあります。日本には、明治時代に渡来したとされます。

2013.12.18〜