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【科名】
スイレン科
【和名・別名】
睡蓮 Nymphaea
【撮影日時】
2015年5月10日(日)/12時38〜51分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市西之表牧之峯「いこいの森」
【名前の由来】
***
【コメント】
スイレンは、夏を代表する水草で知られています。スイレンの原産国は、日本です。「いこいの森」の池で満開になっており、ちょうど見ごろを迎えています。
「いこいの森」のスイレンは、白、黄、赤紫の三種類です。近くで見ても大変きれいな花です。道路から池までの道は、草も払われているので、安心して行くことができます。
また、池の中には、大きな鯉も見ることができます。林の中にあるので、水辺は大変涼しいのです。
スイレン

スイレンの鮮やかな花は見ごたえがあります。これから、秋ごろまで花を楽しめます。

スイレン白い花

純白の花びらの中心部は、鮮やかな黄色が目立っています。水辺の女王ではと。見る人を感動させてくれます。

スイレン薄紅色の花

花の色が薄紅色のスイレンです。水に浮かんで咲いている様子は素敵です。

スイレン花

スイレンの花期は、5〜9月といわれています。種子島では、4月下旬ごろから花を咲かせます。5月には写真のごとくきれいなスイレンを見ることができます。

スイレン黄色の花

森の静かな池の中で、ひっそりと花を咲かせているスイレンです。鮮やかな黄色の花びらが遠くからでも目に付きます。花びらもほとんど傷んでいません。

平成26年6月8日(日)、西之表市西之表「いこいの森」で夏を代表する水草スイレンを撮影したものです。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
西之表市のいこいの森の水辺で花を咲かせたスイレン

2013.12.21〜