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  4. タチチチコグサ
【科名】
キク科
【和名・別名】
立父子草 Gnaphalium purpureum.
【撮影日時】
2009年5月5日/7時24分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田村之町曲川
【名前の由来】
***
【コメント】
タチチチコグサは、日当たりのよい道端や空き地などに生えるアメリカ大陸原産の1〜2年草の帰化植物です。
日本各地に分布しているチチコグサやチチコグサモドキに似ているところもあります。全体的に白っぽく見えます。
タチチチコグサ

タチチチコグサの開花時期は、4〜9月です。花期の長いのが特徴です。背丈は、17〜34センチです。

タチチチコグサ頭花

茎の中間部から上の葉の付け根に頭花をつけます。小さい頭花は、赤茶色で長さ約3ミリです。

タチチチコグサ茎・葉

茎や葉には、白い綿毛が密生しています。

タチチチコグサ根元の葉・茎

根元部分を撮影したものです。基部には葉が多くついています。葉は互生し、長さ2〜6センチ、幅は2〜10ミリの倒披針形〜さじ形です。

タチチチコグサ群生

場所によっては、グループを成していることもあります。また、チチコグサとともに生えていることもあります。茎上部の葉は幅が狭いです。

2013.12.21〜