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  4. オシロイバナ
【科名】
オシロイバナ科
【和名・別名】
白粉花/別名ユウゲショウ(夕化粧) Mirabilis jalapa
【撮影日時】
2016年9月30日(金)/10時39分〜10時44分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上桜園道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
オシロイバナは、南アメリカ原産の多年草の植物です。園芸品種として導入され、特に暖地にあっては、人家付近、道端などで野生化していることが多いとされています。
種子島でも野生化したオシロイバナを楽しめます。
オシロイバナの群生の画像

オシロイバナの花期は、7〜10月です。高さは、50〜70センチです。通常、夏の間は、夕方から花を開き、朝には花を萎ませます。したがって、昼間は、写真のごとく、萎んでいるのです。

オシロイバナの萎んだ花の画像

オシロイバナは、花が咲くのではなく、萼が開花しているのです。

オシロイバナの花の画像

葉腋に短い柄のある花序を出し、直径2.5センチ前後の紅色の花を咲かせます。園芸品種ですので、紅色以外に、白、黄色、桃、橙色などあります。【平成21年9月21日撮影】

オシロイバナの群生の画像

根株が丈夫で、節の膨れた茎を出し、よく分岐して高さ約1メートルまで成長します。葉は広卵形から長心臓形で短い柄があり対生します。

オシロイバナの群生の画像

人家付近の川沿い、道端などに群生していることもあります。昼間ですので、開花していません。

2013.12.15〜