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  4. ヒメジソ
【科名】
シソ科
【和名・別名】
姫紫蘇 Mosla dianthera
【撮影日時】
2016年9月30日(金)/10時15分〜10時20分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市伊関又延道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
山間の道路沿いで、見かけるヒメジソです。やや日陰で咲いており、花びらはとても小さいです。
茎や葉は、鮮やかな緑色です。茎は四角形で、荒い鋸歯が見られます。
静かな林で、ヒメジソが群生しています。
ヒメジソ

ヒメジソの花期は、9〜10月です。里山の道沿いや雑木林の縁などに生える1年草で、高さは60センチほどです。

ヒメジソの花の画像

茎の先端部や枝先に花穂をだし、白色の小さい唇形花をつけます。唇形花の長さは、約4ミリです。

ヒメジソの花の画像

唇形花をまばらにつけます。上唇は3裂し、内側には、2つの雄しべがあります。下唇は、2裂し、内側には、黄色の斑点があります。

ヒメジソの群生の画像

茎は直立して伸びていきます。茎や葉には白い毛が多く生えています。葉腋からさらに葉が出てきます。

ヒメジソの群生の画像

葉は対生し、長さ2〜4センチです。幅は、1〜2.5センチの卵形で、縁には、鋸歯があります。

ヒメジソは、日本全土に分布するとされています。

2013.12.15〜