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  4. クサネム
【科名】
マメ科
【和名・別名】
草合歓 Aeschynomene indica
【撮影日時】
2016年9月22日(木)/12時58分〜12時59分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町野間中山道沿い、南種子町茎永道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
クサネムは、川沿いや水田付近の湿地で見かける1年草の草花です。
クサネムの原産地は不明ですが、古代農耕(稲作栽培)とともに伝来した史前帰化植物の一つとされています。
高さは、50〜100センチです。
クサネムの全体画像

クサネムは、日当たりの悪いやや湿っぽい場所にも生えています。花期は、7〜10月です。高さは約1メートルです。

クサネムの画像

花とともに、長さ約4センチの豆果もつけています。豆果の中には、5〜7個の小さな種子が入っています。

クサネムの茎・葉・黄色の花の画像

写真は、クサネムの長さ約10ミリの黄色い花です。また、旗弁の基部に赤褐色の斑点があります。

クサネムの茎・豆果・葉の画像

茎には、葉が互生し、その葉腋から枝を出します。枝先に豆果や花をつけます。なお、茎の上部は中空です。

クサネムの茎・葉・豆果の画像

クサネムの茎は、緑色から黒褐色に変化します。葉は、偶数羽状複葉です。小葉は、9〜35対あり、線状長楕円形です。【平成28年9月11日撮影】

2013.12.17〜