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  4. オガルカヤ
【科名】
イネ科
【和名・別名・学名】
雄刈萱/別名スズメカルカヤ Cymbopogon tortilis var. goeringii
【撮影日時】/dt>
2016年10月14日(金)/14時24分〜14時39分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西鞍勇線沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
オガルカヤは、日当たりのよい道端の土手に生える多年草です。
全体的に、白っぽく見えます。
【注意】文中の数値は、撮影時の実測値です。
オガルカヤ

オガルカヤの花期は、8〜11月です。高さは、40〜94センチです。茎の直径は、節を除き、1.5ミリです。

オガルカヤ総状花序

総状花序の長さは、27センチです。穂が対になってついています。

オガルカヤの穂

穂の長さは、2.5〜3センチで、幅は、2.5〜3ミリです。薄緑白です。

オガルカヤの根元の株

やや乾燥した道端の土手付近で、少し株を成すように生えています。

オガルカヤの群生

葉の長さは、10.5〜44センチです。茎の色は、薄い黄色から少し赤みを帯びています。オガルカヤは、他の雑草と混在し、株を成しながら群生しています。

2016.10.15〜