1. ふるさと種子島>
  2. 四季折々の草花>
  3. 10月の草花>
  4. オオニシキソウ
【科名】
トウダイグサ科
【和名・別名・学名】
大錦草 Chamaesyce nutans
【撮影日時】
2016年10月4日(火)/9時58分〜10時01分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西川迎農道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
オオニシキソウは、北アメリカ原産1年草の帰化植物です。種子島では、水田周辺で見かけます。
中部地方以西に分布しているという。
オオニシキソウ

オオニシキソウの花期は、6〜10月です。草丈は、高いもので、40センチほどです。茎は、傾斜しながら放射状に立ちあがっています。

オオニシキソウの花

花は、各枝先につけています。すでに直径2ミリほどの球形の実をつけています。

オオニシキソウ葉・茎

茎や分岐した枝は、写真のごとく、赤褐色に帯びています。

オオニシキソウの葉・茎

葉は、対生しており、長さは、3.5センチ、幅は2センチの長楕円形です。葉によっては、黒い斑点もあります。

オオニシキソウ

通常、水気の多い道端などに生えています。花序をつけている付近だけが明るい黄色に染まっているのが特徴です。

2016.10.5〜