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草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
イネ科ヌメリグサ属の1年草
【 和名・別名・学名 】
這い滑り/別名ハイヌメリグサ、Sacciolepis indica
【 撮影日時 】
2016(平成28)年10月20日(木)/10時04分〜10時19分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市鞍勇岳之田線沿い
【名前の由来】
茎が、横に広がりながら伸びて、葉をもむとぬるぬるすることによります。

生態状況

ハイヌメリは、通常、水田などの湿地帯に生える1年草です。
写真の場所は、里山の水気のある道沿いです。水田以外でも水気が多いと生えていることがあります。

  • ハイヌメリ
    ハイヌメリの花期は、8〜10月です。草丈は、25〜65センチです。茎の全体の長さでは、72センチもあります。
  • ハイヌメリの花序
    ハイヌメリの花序です。長さは、2.7〜5.5センチで、幅は、3〜5ミリの円筒状です。花序の色は、薄緑色です。
  • ハイヌメリの茎・葉
    葉は、長さ4.5〜10センチで、幅は、4ミリの線形です。
  • ハイヌメリの穂状花序
    里山の道端で生えているものです。先端部の穂状花序が重たいのか、ほとんど垂れています。
  • ハイヌメリ
    付近一帯に、まばらに生えていました。傾斜してそのまま直立して伸びています。
2016.10.27〜