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【科名】
イネ科
【和名・別名・学名】
雄日芝 Eleusine indica
【撮影日時】
2016年10月19日(水)/14時52分〜14時58分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市上之原町道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
オヒシバは、通常、日当たりのよい道端や草地に生える1年草です。
日本には、古代農耕(稲作栽培)栽培とともに渡来したといわれ、史前帰化植物の一つとされています。
オヒシバ

ヒシバの花期は、8〜10月です。草丈は、42センチです。

オヒシバの花序

茎の先端部に、花序の枝を2〜4個つけます。長さは、6.5〜8.3センチです。

オヒシバ花序の小穂

花序の小穂です。枝にびっしりと並んでついています。

オヒシバの花序の小穂

2〜4個の花序に、2列に小穂が規則正しく並びます。小穂の長さは、3〜3.5ミリです。なお、小穂は、対生で28個前後ついています。

オヒシバ根元の茎

オヒシバの根元部分です。茎は扁平です。それが放射状に傾斜して伸びています。葉の長さは、13〜20センチで、幅は、4ミリの線形です。

2016.10.27〜