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【科名】
オミナエシ科
【和名・別名】
男郎花/Patrinia villosa Patrinia
【撮影日時】
2015年10月14日(火)/10時57分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田田平農道沿い
【名前の由来】
オミナエシより強くて丈夫そうに見えるから付けられています。
【コメント】
オトコエシの花期は、8〜10月と言われています。通常、日当たりのいい山野や道沿いで普通に見られます。
草丈も大きいものでは、1メートル以上もあります。場所によっては、群生している場合もあります。
オトコエシ

オトコエシは、里山の林の縁付近に生えることが多いです。日当たりのいい場所や悪い場所でも無関係です。

オトコエシの花の画像

オトコエシの花です。白色で、房状に広がり多数つけています。葉は、対生し長さは5〜15センチほどです。

オトコエシの群生の画像

場所によって、グループを成して生えていることも多いです。

オトコエシの花の画像

道沿いの土手に生えていると、枝垂れ倒れてそれが、再び上に花をつけようとしています。

晩秋のオトコエシの花序の画像

晩秋のころの花序です。花が終わると、小苞ができます。小さな果実を取り巻いています。【平成27年11月16日撮影】

晩秋のオトコエシの花の画像

茎の上部で、よく枝分かれしてその先に散状花序を多くつけます。晩秋には、花の色も次第に褐色に変化します。【平成27年11月16日撮影】

晩秋のオトコエシの花の画像

道沿いのオトコエシです。秋が深まるにつれて、葉が落下します。小さな果実ができ全体的に褐色を帯びてきます。【平成27年11月16日撮影】

2013.12.15〜