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  4. ササガヤ
【科名】
イネ科
【和名・別名】
笹萱 Microstegium japonicum
【撮影日時】
2016年10月20日(木)/9時15分〜9時43分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市鞍勇岳之田線道沿い
【名前の由来】
葉が笹の葉に似ていることによります。
【コメント】
ササガヤは、通常、人家近くの道沿い、庭先、林の縁付近の日当たりのやや悪い場所で群生しています。
写真のものは、開花時期のものです。完全に、枝分かれしていません。ひとつにまとまった状態です。
ササガヤ

ササガヤの花期は、8〜11月です。高さは、8〜28センチです。木の下で群生しているものです。

ササガヤの花序

花序の長さは、4〜6.5センチです。それが、3つの枝が絡み合っているのです。

ササガヤの根元の茎

ササガヤの根元付近を撮影したものです。地面を這うように節付近で、枝分かれして、それが伸びているのです。根元付近の茎の色は、褐色を帯びています。

ササガヤ群生

山間部の林の縁で生えているものです。樹木の根元付近で群生しています。

ササガヤ群生

ササガヤの群生です。葉の長さは、1.5〜4センチで、幅は、6〜9ミリの線形です。地面に近い葉は、枯れていることが多いです。

2016.10.20〜