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【科名】
イネ科
【和名・別名】
浜狗尾草 Setaria viridis var. pachystachys
【撮影日時】
2016年10月19日(水)/15時42分〜15時55分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市池之久保花里浜海岸付近
【名前の由来】
***
【コメント】
ハマエノコロは、海岸の砂地などに生える1年草です。
種子島では、岩場の海岸より、砂地の海岸で多く見られます。
ハマエノコロ

ハマエノコロの花期は、8〜11月です。高さは、14〜27センチです。茎の長さは、長いもので30センチです。写真のごとく、放射状に傾斜しながら伸びています。

ハマエノコロ花序

葉の長さは、5〜9センチで、幅は、8〜9ミリの線形です。花序の色は、薄緑色です。

ハマエノコロ花序

ハマエノコロの先端部の花序です。長さは、1.5〜4センチで、幅は、1.5センチです。

ハマエノコロ穂状花序

茎の先端部に穂状花序を出し直立しています。花序が全く枝垂れることはないのが特徴です。ほかの絵のころに比べて、花序の長さが短いです。

ハマエノコロ群生

場所によっては、他の雑草とともに、群生しています。薄緑色から次第に白くなっていきます。

2016.10.19〜