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  4. アキノエノコログサ
【科名】
イネ科
【和名・別名・学名】
秋の狗尾草 Setaria faberi
【撮影日時】
2016年10月13日(木)/14時14分〜14時30分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田二十番道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
アキノエノコログサは、日当たりのよい空き地、道端、畑など普通に生える1年草です。
ノコログサより花期がやや遅いです。
【注意】文中の数値は、撮影時の実測値です。
アキノエノコログサ

アキノエノコログサの花期は、8〜11月です。草丈は、52〜146センチです。中には、1メートルを超える大型もあります。

アキノエノコログサ花序

花序の長さは、5.3〜17.5センチで、幅は、3センチです。花序の先端部は、枝垂れています。

アキノエノコログサ小穂

花序には、小穂が蜜についています。その小穂には、薄緑色の長い毛がついています。小穂の大きさは、2.6ミリくらいです。

アキノエノコログサの葉・茎

葉の長さは、14〜43.5センチで、幅は、1.1〜2.0センチの線形です。茎の直径は、5〜6ミリです。節間の長さは、11〜24センチです。

アキノエノコログサの群生

アキノエノコログサは、道端や畑では、大群生していることが多いです。花序が枝垂れていることで、エノコログサと見分けがつきます。

2016.10.14〜