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  4. ザクロソウ
【科名】
ツルナ科
【和名・別名】
石榴草 Mollugo pentaphylla
【撮影日時】
2016年10月11日(火)/9時50分〜10時02分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西上石寺水田付近
【名前の由来】
葉が、ザクロに似ることによります。
【コメント】
日当たりのよい道端、水田のあぜ道、畑に生える1年草です。
ザクロソウは、日本には、古代農耕(稲作栽培)栽培とともに渡来したといわれ、史前帰化植物の一つとされています。
【注意】文中の数値データは、撮影時の実測値です。
ザクロソウ

ザクロソウの花期は、7〜10月です。茎は、よく分岐して、傾斜して伸びています。高さは、7.7〜16センチです。

ザクロソウの花

花は、上部の先端部につけます。白色で、大変小さく、直径約3ミリです。

ザクロソウの花

花は、まばらにつけ、花被片は、5枚で楕円形です。刮ハは、球形です。

ザクロソウ葉・茎

葉は、対生し、3〜5枚輪生しています。葉の長さは、2.4〜4.5センチ、幅は、4〜9ミリの披針形です。

ザクロソウ

茎は、やや赤みを帯びています。特に畑では、群生しており、秋の雑草になっています。

2016.10.11〜