ヒメムカシヨモギ

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夏から秋にかけて開花したヒメムカシヨモギ
【科名】
キク科
【和名・別名】
姫昔蓬
【撮影日時】
2011年10月1日(土)/9時35分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西下石寺農道沿い
【写真情報】
画像サイズ[@60.1KB、A23.4KB]、カメラ[Nikon D300+C-PL(W)]
【名前の由来】
***
【コメント】
ヒメムカシヨモギは、アメリカ原産の帰化植物で、道端や荒れ地などで普通に見られます。背丈は、1〜1.8メートルくらい。茎は枝分かれしていません。しかし、頂部では多数の花序をつけて枝分かれしています。頭花は小さく、3ミリほどです。花期は7〜10月といわれています。
場所によっては、オオアレチノギクの中に混ざっていることもあります。
ヒメムカシヨモギの花 ヒメムカシヨモギの頭花です。白いので、結構目立ちます。これによく似たものが、オオアレチノギクです。見分けのポイントは、葉の枝垂れが、あるかないか、また、花の形などです。<--- 2011年10月1日(土)/9時28分写す... at D300
2013.12.15〜