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  4. ハイメドハギ
【科名】
マメ科
【和名・別名】
這蓍萩 Lespedeza cuneata var. serpens
【撮影日時】
2015年10月15日/12時11分〜12時15分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市中割万波道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
ハイメドハギは、メドハギによく似ているのですが、縦に成長することはなくて、地面を這うように横方向に伸びています。写真でも分かるとおり、花びらが密集しています。白地に紫色の色彩が本当に素敵です。
日当たりのいい場所に咲いています。場所を選ばず見れるという花ではありません。メドハギの変種と言われています。種子島の各地の道端で確認できます。
ハイメドハギの花を密につけた画像

ハイメドハギは、メドハギの変種です。花期は、8〜10月です。場所によっては、少し群れをなすことがあります。特に乾燥した道端で生えています。

ハイメドハギの花・葉・茎の画像

葉は互生し、3小葉からなり茎に密生します。先は丸くなっていますが、先端部は突起物が出ています。

ハイメドハギの花・葉の画像

場所によっては、果実をつけています。茎には、小さい短い毛があります。

ハイメドハギの花・葉の画像

花は、葉腋に数個つき、旗弁全体とほかの弁の先端部が紫色になっています。

ハイメドハギの群生した画像

山間部の道端では、舗装部分まで這い出していることもあります。【平成27年10月7日撮影】

2013.12.15〜