ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > オオイタチシダ

【 草花の諸データ 】

【科名】
オシダ科
【和名・別名】
大鼬羊歯
【撮影日時】
2015年4月16日(木)・19日(日)/8時17分〜20分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田番屋峯、桃園道沿い
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

オオイタチシダは、シダ類の中でも自生は少ない植物です。林の縁付近の土手で見かけることがあります。付近の土手に、狭い範囲ですが、小さな群落をなしています。

通常は、人通りのほとんどない農道沿いです。写真でもある程度葉が赤く染まっているのと、根元付近の茎が茶色に染まっているのが確認できます。

オオイタチシダは、場所によっては、少し群れをなすことがあります。葉の色が次第に茶色に染まっています。

茶色に染まっていないオオイタチシダ

場所によっては、まだ茶色に染まっていないものも見かけます。

茶色に染まったオオイタチシダ

写真のものは、茶色に染まったオオイタチシダです。葉の形が美しいです。

オオイタチシダ
オオイタチシダ

オオイタチシダは、全般的に日当たりの悪い林の土手付近で生えているものです。まだ緑色のものもあります。

2013.12.15〜