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【科名】
ナデシコ科
【和名・別名】
髭撫子/別名アメリカナデシコ、美女撫子 Dianthus barbatus
【撮影日時】
2006年4月1日/9時29分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町宝来
【名前の由来】
***
【コメント】
2006年に国道58号線沿いに咲いていたヒゲナデシコを写していたものです。ヒゲナデシコの紅です。紅紫色の鮮やかな花びらが印象に残っています。
ヒゲナデシコの原産地は、ヨーロッパといわれています。花期は、5〜6月といわれていますが、暖かい種子島では、ご覧のように4月には開花していました。花びらの直径は1.5センチ前後です。
周辺の道路改善工事のあと、生えてきたものです。しかし、現在は、セイタカアワダチソウ、ツルソバ、ススキ、オオキンケイギクなど大型植物の繁殖で、ヒゲナデシコは見れなくなっています。
ヒゲナデシコ

ヒゲナデシコは、別名アメリカナデシコ(亜米利加撫子)あるいはビジョナデシコ(美女撫子)とも呼ばれるナデシコ科ナデシコ属の草本植物です。本来ならば、園芸品種です。

ヒゲナデシコ紅色

ヒゲナデシコには、ピンク、赤、白などの種類があります。写真のものは、紅色です。美しい花です。

ヒゲナデシコ白

付近には、ヒゲナデシコの白も咲いていました。がくほうの長いヒゲみたいなのが特徴です。花びらの下のほうに、小さな斑点みたいなものがあります。

ヒゲナデシコ薄いピンク色

写真のものは、薄いピンク色です。可愛らしい花びらが素敵ですね。

ヒゲナデシコ赤紫色

ヒゲナデシコの赤紫色です。周辺で、花の色違いを見れて幸運だった。

2013.12.15〜