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【科名】
マメ科
【和名・別名】
白詰草/クローバー Trifolium repens
【撮影日時】
2015年4月7日(火)/12時56〜59分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城上之原町、南種子町茎永雨田
【名前の由来】
***
【コメント】
シロツメクサは、クローバーとも呼んでいます。原産国はヨーロッパで、牧草が野生化したものと言われています。
路改善工事の後、土手が崩れないように吹付を行ないますが、吹付土壌の中に、花の種も一緒に入れて吹き付けるのでしょう。元々の場所にはない花まで生えてきます。
シロツメクサは、田んぼや畑の土手沿いでたくさん見られます。しかしどこでも咲いているということでもありません。花も密集して咲いています。群れを成していると言ったほうがいいかもしれません。緑に球形の白い花のコントラストが素敵です。
種子島では、3月〜4月にかけて見ごろを迎えます。
シロツメクサ

シロツメクサは、場所によっては、大きな群れをなすことがあります。繁殖力も旺盛です。

シロツメクサ群生

シロツメクサの小葉には、白い斑紋があります。写真で確認できます。

シロツメクサ花序

シロツメクサは小さい花が多数寄り集まって球状の花序を形成します。その大きさは1センチ以上あります。

シロツメクサ花序

シロツメクサを除草し、家畜の飼料として使用できます。通常は、少し盛り上がり放射状に生えています。

シロツメクサ群生

シロツメクサは、牧草として導入されそれが全国に広がっています。特に、水田では、人の出入り口付近で群生していることが多いです。

2013.12.21〜