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【科名】
コバノイシカグマ科
【和名・別名】
蕨 Pteridium aquilinum
【撮影日時】
2015年4月16日(木)/10時18〜27分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市横山沖ヶ浜田線道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
春の山菜といえば、ワラビはその代表的な存在です。種子島では、あまりシダ類の山菜採りは盛んではありません。
どちらかというと、日当たりがよく少し湿っぽい場所で群れて生えています。
ワラビは種子島でも多く見かけるシダ類です。
ワラビ

ワラビは、場所によっては、大きな群れをなすことがあります。その鮮やかな緑色が目につきます。

ワラビ先端部

先端部は、写真のごとくゼンマイ状になっています。茎から左右に複葉が出ています。

ワラビ若葉

真上から撮影した若葉です。全般的に、葉は左右対称になっています。

ワラビ群生

程よい間隔で、土手付近に生えています。周辺で群生しています。

ワラビ群生

山間部の道沿いでは、ごく普通に生えています。葉は、冬には枯れるが春に新芽が出てきます。成長すると、50センチ以上になります。

2013.12.20〜