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  4. シバ
【科名】
イネ科
【和名・別名】
【撮影日時】
2017年4月25日/10時26分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田郡原道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
シバは、日当たりのよい場所に生えています。写真のものは、水田のあぜ道に生えているシバです。シバの高さは、10〜20センチくらいです。黒褐色の小さな穂をつけています。シバは通常野芝と呼ばれています。
グランドやゴルフ場のシバとは、また別の種類です。
シバ

開花時期は、4〜6月です。春から初夏にかけて黒褐色の花序を出します。

シバ群生

葉は、長さ2〜10センチ、幅は3〜4ミリの線形です。先端部は鋭角で尖り、少し硬いです。

シバ花序・葉・茎

高さは、10センチ〜15センチ程度が殆んどです。茎は、根を張りだし、途中から枝を出しています。

シバ黒褐色の花序

茎の先端部に3〜5センチの黒褐色の花序をだします。小穂は、3ミリくらいです。

シバ群生

比較的日当たりのよい道端で群生しています。道端以外では、水田のあぜ道、畑の土手付近で見かけます。

2013.12.21〜