ショウブ

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ショウブ
【科名】
サトイモ科
【和名・別名】
菖蒲
【撮影日時】
2014年4月6日(日)/10時19分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市中割万波
【名前の由来】
***
【コメント】
場所によって、種子島の沼地でショウブが群生しています。ショウブの原産地は、日本、東アジア、ユーラシア大陸といわれています。ショウブの正式な漢字名は「白菖」とされています。ショウブ特有の芳香が周辺に漂っています。端午の節句には、菖蒲湯につかるという風習もあります。そのしょうぶ湯に使うのが写真のものです。やがて、ヒメガマの花に似たものを咲かせます。
ショウブ 葉の高さは、50〜60センチくらいです。まだ、四月の上旬なので、花は咲かせていません。あやめとは全く違いますので、ご注意ください。<--- 2014年4月6日(日)/10時20分
ショウブは、菖蒲湯につかったり、根茎は、健胃剤として漢方薬として利用されています。<--- 2014年4月6日(日)/10時20分 群生したショウブ
ショウブの群生 付近の沼地は水量も多く、小さい頃は、フナ釣りも行っていたものです。もうちょっと、水深があった気がします。ご覧のように、中央付近で群生しているのです。<--- 2014年4月6日(日)/10時21分
2014.5.15〜