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  4. アレチノギク
【科名】
キク科
【和名・別名】
荒れ地野菊 Conyza bonariensis
【撮影日時】
2017年4月5日(水)/10時32分〜10時42分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田中之町道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
アレチノギクは、通常、日当たりのよい道端、田畑、空き地などに生える1〜越年草です。明治時代に渡来した南アメリカ原産の帰化植物です。
オオアレチノギクによく似ていますが、背丈が半分程度ですので見分けがつきます。
アレチノギク

アレチノギクの開花時期は、3〜10月です。ほぼ通年花を咲かせているように感じます。草丈は、実測値で、37〜52センチです。

アレチノギク頭花

茎から多くの枝を出して、その先端部に多くの頭花をつけます。頭花の大きさは、上が3ミリ、下が4ミリ、長さは5〜7ミリです。

アレチノギク茎・葉

葉の付け根から枝を出し伸びています。茎や枝には、多くの白い毛があります。葉の大きさは、長さ7.3〜9センチ、幅は7〜14ミリの線形です。葉の縁は、やや波打っています。

アレチノギク多くの頭花

茎の上部ではよく枝分かれして、多くの頭花をつけます。

アレチノギク

道端、畑の縁付近では、やや群生していることもあります。たまに、庭先にも生えてくることがあります。

2017.4.5〜