ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > キツネアザミ

【 草花の諸データ 】

【科名】
キク科
【和名・別名】
狐薊
【撮影日時】
2015年4月10日(金)/12時35〜40分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町高峯休耕田
【名前の由来】
まがい物のアザミということで付けられています。

【 生態状況 】

春になると、キツネアザミがすくすくと伸びていきます。高さも80センチ以上あります。株みたいに寄り集まっています。道路沿いや田畑の土手付近で見かけます。

頭花は薄紫色で、直径約2センチ前後、1本の茎に何個か花をつけています。キツネアザミは全般的に少し湿っぽい場所に生えています。

キツネアザミは、場所によっては、大きな群れをなすことがあります。やや大型の草花です。

キツネアザミの茎

キツネアザミの茎を撮影したものです。葉の付け根付近から花をつけています。

キツネアザミの頭花

キツネアザミの頭花を写したものです。ウスベニニガナを大きくしたような感じです。

キツネアザミ
キツネアザミの群生

キツネアザミは、場所によっては、群生することもあります。日当たりがよく、少し湿っぽい場所に生えていることが多いです。

2013.12.17〜