ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > ミドリハカタカラクサ

【 草花の諸データ 】

【科名】
ツユクサ科
【和名・別名】
常盤露草
【撮影日時】
2009年4月12日/11時45分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城中目、安納道沿い
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

ミドリハカタカラクサは、日当たりが悪く少しジメジメした場所に生えています。花びらは3枚で真っ白い草花です。

花びらの直径は2.5センチ前後で、細かいひげみたいなものがたくさんあります。葉や茎は鮮やかな緑色をしています。

ミドリハカタカラクサの花期は、4〜6月です。観賞用に導入されたものが野生化した帰化植物です。場所によっては、大きな群れをなすことがあります。

ミドリハカタカラクサの花

背丈は、40〜50センチです。花弁は白色で、3個が同じ形です。

ミドリハカタカラクサの花

花の直径は、約2.5センチです。黄色の雄しべは、6個、雌しべは、1個です。

ミドリハカタカラクサ
ミドリハカタカラクサの群生

一般的に、隙間も出来ないほどに群生します。葉は、長さ4〜8センチです。葉には、数本筋が見えています。やや日当たりの悪い水気のある場所です。【平成18年4月4日撮影】

2013.12.18〜