ニラバラン

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ニラバラン
【科名】
ラン科
【和名・別名】
韮葉蘭
【撮影日時】
2013年4月26日(金)/14時26分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城本立鹿児島県農業開発総合センター熊毛支場内
【名前の由来】
葉をネギの仲間のニラに見立てて名前が付けられています。
【コメント】
種子島でごく普通に見かけるものではないようです。ニラバランの葉は、一葉で長さ約15センチの線形です。花茎は20センチです。花期は、通常、5〜6月ですが、種子島は暖地なので、4月になると、淡緑色の花を20個程度つけます。花の色が緑というのは、大変珍しいものです。
ニラバランの花 花の部分を写したものです。茎も花も同じ色なので、開花しているのに気が付きません。<--- 2013年4月26日(金)/14時39分
写真の場所は、日当たりも程よくあります。少し湿っぽい感じはあります。周囲を確認しましたが、この付近にだけ生えていました。<--- 2013年4月26日(金)/14時31分 二つのニラバラン
2013.12.19〜