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【科名】
キク科
【和名・別名】
【撮影日時】
2015年4月13日(月)/12時48〜57分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町上中河内水田付近
【名前の由来】
***
【コメント】
ノアザミは、春を代表する草花です。あちこちの道路沿いを紫色で飾ってくれます。花期は、5〜8月といわれていますが、こちら種子島では、早めに開花してくれます。
ハマアザミに比べて葉が小ぶりなのが特徴です。鋭いトゲに注意が必要です。花は薄紫色で遠くからでもすぐ目に付きます。日当たりのいい場所に生えています。
写真のノアザミ、種子島で多く見られるアザミです。
ノアザミ

ノアザミは、特に水田の土手付近で群生することがあります。付近一帯鮮やかな紫色が目立っていました。

ノアザミ頭花

頭花を横から写したものです。枝先の上向きに付けています。

ノアザミ頭花

ノアザミの頭花を上から写したものです。頭花の直径は、4.7〜5センチです。

ノアザミ茎

茎には、白い毛が多く生えています。全体的に白く見えます。

ノアザミ茎・葉

葉は、茎を抱くようについており、鋭いトゲが多くあります。葉の長さは、15〜25センチ、幅は5〜8.5センチです。

ノアザミつぼみ

花を咲かせる前の状態です。つぼみは、1〜1.5センチです。

ノアザミ群生

場所によっては、群生していることもあります。道端や山野に生える多年草です。

2013.12.19〜