セトガヤ

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セトガヤ
【科名】
イネ科
【和名・別名】
瀬戸茅・背戸茅
【撮影日時】
2009年4月29日/10時15分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市住吉里之町
【写真情報】
画像サイズ[48.4KB]、カメラ[OLYMPUS E-510]
【名前の由来】
裏の田に生えるという意味で付けられています。
【コメント】
春になると、水田のあぜ道沿いに生えるセトガヤです。全般的に群生しています。田植が終わり、苗が大きく成長する頃に見られる雑草です。ススメノテッポウによく似ていますが、穂状の部分がセトガヤこそ白っぽいので見分けが付きます。写真のセトガヤの高さは、約30センチです。
除草剤の普及で、水田付近も雑草が少なくなっています。
2013.12.21〜