1. ふるさと種子島>
  2. 四季折々の草花>
  3. 4月の草花>
  4. スイバ
【科名】
タデ科
【和名・別名】
酸い葉/別名スカンボ
【撮影日時】
2015年4月14日(火)/12時30〜12時39分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城上之原町農道沿い
【名前の由来】
葉や茎に酸味があることによります。
【コメント】
スイバは、代表する雑草のひとつです。大きいものは、約1mくらいまで成長します。丈夫そうに見えますが引き抜くと、途中からすぐ切れてしまい厄介な雑草です。
花の部分を拡大してみると、一つひとつの花びらが多数集まっています。畑の土手や荒地で群生しています。
スイバ

スイバは、日当たりのよい畑の土手付近で大きな群れをなすことがあります。繁殖力も旺盛です。

スイバ雌株

スイバは、雌株と雄株があります。写真は、雌株です。

スイバ若い実

スイバは若い実をつけるころには、翼状になります。特に雌株は、縁が赤みを帯びています。

スイバ若い実

若い実を密につけています。翼状の花は、風によって運ばれてくる花粉を受けやすくなるとされています。

スイバ群生

葉は、長さ約10センチで長楕円披針形です。茎の先に総状花序を円錐状につけます。

2013.12.21〜