ケキツネノボタン

ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > ケキツネノボタン

ケキツネノボタン
【科名】
キンポウゲ科
【和名・別名】
毛狐の牡丹
【撮影日時】
2009年4月5日/9時39分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城桃園
【写真情報】
画像サイズ[55.3KB]、カメラ[OLYNPUS E-510]
【名前の由来】
毛のあるキツネノボタンということで付けられています。
【コメント】
ケキツネノボタンは、春を代表する水田付近の雑草です。田んぼのあぜ道や水気のある場所でよく見かける草花です。茎などに白い毛があるので、全体的に白っぽく見えます。毛があるのでキツネノボタンと見分けがつきます。除草剤や農薬の普及で、通常水田付近ではなかなか見つかりません。休耕田がある場所で結構生えています。種子島では、どちらかというとケキツネノボタンこそ多く観察できます。なお、毒をもっていますので注意が必要です。なお、写真のキツネノボタンの特徴は、茎の色が褐色に染まっていることです。大変珍しいケキツネノボタンです。
2014.2.7〜