ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > ソクシンラン

【 草花の諸データ 】

【科名】
ユリ科
【和名・別名】
束心蘭
【撮影日時】
2015年4月16日(木)/9時54分〜10時21分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市伊関沖ヶ浜田農道沿い、榕城あっぽ〜らんど付近
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

種子島各地の日当たりのよい道沿いで、初春にかけて群生します。直進的に伸びていき、背丈は20〜40センチくらいまでに成長します。

写真の通り、先端部は穂状になっており、10センチ以上まで大きくなります。特別な場所に生えているのではなく、ごく一般的な場所で群生しています。

ソクシンランは、特に畑の土手付近の日当たりのよい場所で群生します。花期は5〜6月といわれています。繁殖力も旺盛です。

3月のソクシンラン

種子島は暖地なので、場所によっては、3月には白い花を咲かせます。【撮影:2009年3月30日】

ソクシンランの穂状

先端部は、穂状になっており、小さい花を密につけています。花は完全に開いてはいません。

ソクシンラン
ソクシンランの根付近

ソクシンランの根付近を撮影したものです。株のようになっており、そこから茎を伸ばし花を咲かせています。葉の長さ15〜25センチ、幅5〜7ミリの淡緑色の線形です。

2013.12.21〜