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  4. ジシバリ
【科名】
キク科
【和名・別名】
地縛り/別名イワニガナ Ixeris stolonifera
【撮影日時】
2017年4月5日(水)/10時20分〜10時31分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田中之町収穫後の畑
【名前の由来】
***
【コメント】
ジシバリは、日当たりのよい道端の土手付近、畑の中、人家の庭先などに生える多年草です。
ややタンポポに似ていますが、めしべの部分や葉が違うので判別できます。また、オオジシバリの仲間があります。花の大きさがやや小ぶりなことや葉の形が違うので見分けがつきます。
ジシバリ

ジシバリの開花時期は、4〜6月です。日本には、古代農耕(ムギ栽培)栽培とともに渡来したといわれ、史前帰化植物の一つとされています。背丈は、15センチ以下です。

ジシバリ花

花の直径は、2〜2.5センチで、黄色い頭花を1〜3個つけています。

ジシバリ群生

細長い茎を伸ばし、地面にへばりつきながら伸びています。葉は、円形から卵形です。葉の長さは、1〜2.5センチです。オオジシバリとの判別は葉の形でできます。

ジシバリ群生

ジシバリは、グループを成すように群生しています。日本全土に分布するとされています。

ジシバリ群生

山野、人家の庭などに生える多年草です。葉は薄く、内側にそり返り、縁は波打っています。

2017.4.5〜