ふるさと種子島 > 種子島の花木・樹木 > ジャケツイバラ

【 樹木の諸データ 】

蛇結茨

マメ科

【 生態状況 】

四月になると、ジャケツイバラの鮮やかな黄色の花が開花してきます。市道番屋峯線の道沿いで見れます。

どこでも生えているということではなく、場所が限られています。

昔から「美しい花にはトゲがある」と言われていますが、ジャケツイバラにも、もちろん鋭いトゲがあります。

花に近寄る時は、特に注意が必要です。痛い目に遭わないように気をつけてください。

ジャケツイバラの長い花序

ジャケツイバラは、長い花序を立ち伸ばすようにたくさんの花をつけています。【平成28年4月14日撮影】

四月中旬ごろになると、ジャケツイバラの黄色い鮮やかな開花を楽しめます。ほぼ100パーセントの開花です。【平成28年4月14日撮影】

鮮やかな黄色い花

長い花序を立ち伸ばして鮮やかに花を咲かせ花弁は、マメ科の特徴的な蝶形ではなくて、左右対称になっています。【平成28年4月14日撮影】

ジャケツイバラの鋭いトゲ

ジャケツイバラの鋭いトゲです。近寄る場合は、注意が必要です。【平成21年4月11日撮影】

ジャケツイバラの黄色い花

ジャケツイバラのは、つる性の落葉低木です。開花時期はよく目立ちますが、咲き終るとほとんど目につきません。【平成28年4月14日撮影】

ジャケツイバラ
ジャケツイバラの鮮やかな黄色の花

つる性ですので、他の樹木に絡むように生えています。鮮やかな黄色は美しいです。【平成28年4月14日撮影】

ジャケツイバラの割れた豆果

真夏には、豆果が黒く熟しています。すでに豆果が割れているのもあります。【平成21年7月21日撮影】

2014.9.20〜